山の中に小2の男の子置き去り

北海道の山林にしつけのために子供を置き去りにしたというニュースを見てとても驚きました。その子の父親は世間体を気にして、初めは警察に山菜取りの途中でいなくなったと話していたなんて、さらに驚愕しました。本気で心配しているのかと疑いました。約5分後には置いていった場所に戻ったとありますが、もっと時間は経っていたのではないかと感じました。男の子は薄着で何も持っていないようで、まだ見つかっていません。おばあちゃんが遠方から駆け付けインタビューされていましたが切なすぎて見ていられませんでした。父親は車の中に座って話している映像を見て何だか不思議に思いました。男の子が人や車に石を投げるので注意しても止めないからという理由で置き去りにするなんて、こんなことになるとは思わなかったのでしょう。親も今後の子供のためにと大きな決断をしたのでしょうが後悔されているかと思います。元気で見つかって欲しいですが、心の傷は深いでしょう。親の言う事にさらに耳を傾けなくなるのではないかと不安に思います。早く元気で見つかったという知らせを目にしたいです。

千葉で有名だったジャガーさん復活

千葉テレビ放送は開局45周年を迎え、その応援団長にロックミュージシャン「JAGUAR(ジャガー)」さんが就任しました。ジャガーさんは日本テレビ「月曜から夜ふかし」で取り上げられたことをきっかけにブレークしています。かつて自ら放送枠を買い取り約11年半にわたり、「HELLO JAGUAR」という番組を千葉で放送していました。そして「月曜から夜ふかし」で取り上げられて以降、再ブレークをしています。また、応援団長就任だけでなく「HELLO JAGUAR」を再び放送を開始することが決まりました。今回は千葉テレビ放送からのオファーがあったそうです。私はジャガーさんを「月曜から夜ふかし」で見るまで全く知りませんでした。マツコさん曰く、千葉で知らない人がいなかったほど有名だったそうです。またロックミュージシャンらしく、今回のことに合わせて新曲を製作中とのことで張り切っていました。最近、昔ブレークした人が再ブレークしていることがちょこちょこありましたが、地方の番組からジャガーさんのような人が出てきたことにとても驚きました。

驚きを隠せない熊本地震

最近のニュースで一番気になるのはやはり、熊本地震のことです。私が福岡出身ということもあり、友達が熊本に住んでいたり、身近なところで起きた大災害ということで驚きを隠せません。
今まで九州は地震に関しては比較的安心できると思ってただけに、今回の大地震では、いつどこで起こるか分からないということを考えさせられました。
今は地震の多い東京に住んでいて、今回の熊本地震の影響はほとんどない状態ですが、九州の人の話しを聞いていると、毎日地震速報で眠れない、怖い等、被災地でなくてもこういった声が聞かれました。
今回の地震は余震が頻繁しているということで、毎日安心して眠れない日々が続いていると思います。支援や募金はこっちでもできるけど、直接行って励ましたり、不安を和らげることができないのが本当にもどかしいです。
地震を始め、風水害、大雪など、自然災害は避けらないしいつ起こるかわかりません。テレビで見ていることが、身の回りで現実に起こってしまう可能性もあります。
なので、今災害が起こっても大丈夫!という気持ちで、備えを十分にしておくことが大切であると感じました。

熊本地震で被災した井上晴美さんがブログをストップされました

熊本の地震で被災された芸能人の井上晴美さんがブログをやめてしまったというニュースを読みました。
なぜかというと、熊本で被災したのは井上さんだけではないのに、自分ばかり愚痴をこぼすなというような内容の中傷がネット上にあったからだそうです。
私は井上さんという有名人が発する生の声が芸能ニュースに載ることで、本当に熊本が大変なことになっていると感じ、支援したいという気持ちになったので、ありがたい事だと思っていました。
それに、被災して大変なんですし、愚痴の一つや二つ・・いや100個でも言ってもらっても全然かまいません。
それで少しでも不安な心が軽くなるならいいではないですか。
大変な目にあっている人に追い打ちをかけるような中傷をする人は私は最低だと思います。
それこそ、暇な人の愚痴だと思います。
井上さんはそんな一部の人の心無い行為に傷つかれたと思いますが、そんな意地悪な人よりも実際は井上さんをはじめ、九州の方々を応援する人のほうがはるかに多いということをぜひとも忘れないで欲しいと思いました。
井上さんが元気を取り戻したら、またブログを再開して欲しいです。

非常用持ち出し袋には心が癒されるものを入れることも大切

熊本の地震を受けて非常用持ち出し袋に関するニュースがありました。
国際的にも日本の非常用持ちだし袋は、便利さにおいても、テクノロジーの面でも非常に優っているのだそうです。
この日本の非常用持ち出し袋は、あくまで非常用なので、当然、3日分程度、生きながらえることができるようなものが入っているわけなのです。
しかし、心の栄養になるものが入っていないとの指摘がありました。
例えば、子供がいる家庭なら、子供がおちつくためのぬいぐるみや、大好きな本、心を癒してくれるカラフルなクレヨンなどの心が明るくなるような物を非常用袋に入れることは大切なことのようです。
一粒で栄養がとれるような非常食ももちろん大切ですが、それとは別に心が喜ぶような味の物を入れる配慮があるといいようです。
私が、日本食が食べられない海外旅行に持っていくものの中にはいつも羊羹が入っています。
私がスーツケースに羊羹を入れる意味は空腹のためではなく心の満足のためです。
これがヒントなんだなあと思いました。
私が非常用袋に入れる心の癒しは羊羹に決定です。
子供達にも自分の非常用袋には何か好きなものを入れるようにと伝えたいと思いました。